岡崎洋助農業歴2年目

野菜の魅力を伝えるために。

子供のころに母親の家庭菜園を手伝ったのをきっかけに、野菜作りに興味を持ち始めました。小さな庭でいろいろな野菜を育てる中で、植物が育つ仕組みや、実際の生産現場を学びたくなり、農学部への進学を決めました。そして、在学中の農家さんに泊まり込みで農作業する授業を通して、実際に畑にでて作業をすることが、自分が心から楽しめることだと気づきました。そして、そんな畑に立つことの楽しさや野菜の魅力を、農業が身近にないひとや若い世代に知ってもらうことが今後の農業のためにも必要だと考えるようになりました。そんな中、自分自身が多種多様な野菜をつくりながら農業を学びつつ、ふたりのマルシェや農業体験、SNSなどを野菜や農業の魅力を伝えていけると思い、アンビシャスファームへの入社を決めました。朝、畑に立って収穫を始める時のワクワクや、マルシェなどで野菜のことを伝える喜びを常に感じながら仕事をできているなと感じています。

5年後はどんな自分になりたい?

この先も、畑で野菜を作っていたいと思っていますが、それ以上に、畑に人を呼び込んでよりたくさんの人が農業に関われるような場所づくりをしていければと思っています。いまはまだ頻繁にできていない農業体験などにしっかりと取り組み、畑に来た人が満足して帰ってくれるような仕事をできていたらと思っています。

休日の過ごし方

高校時代からやっているドラムをやったりたまにバンドでライブをしたりしています。仕事が少し落ち着く冬にはスノーボードに行ったりしています。また、道外出身なのもあり、まだまだ北海道には知らないところだらけなので、ドライブにいったりして北海道にしかない景色を楽しんでいます。